2010年5月18日
兵ちゃん
 
 
第2回 Linuxを使ってみよう
兵ちゃんの研究室へ戻る
          
 Linux(リナックス)というOSの事を敷居が高いと思っている人が多いと思いますが使ってみるとMS Windowsのように簡単に使えます。LinuxというOSはカーネルを含めたシステムを構成する複数のソフトをひとまとめとして配布するものをディストリビューション(distribution)と呼んでいます。Linuxはディストリビューションごとに使いやすいように考えられカスタマイズされ少しずつGUI(グラフィック・ユーザー・インターフェース)が違います。パソコン部で紹介するのにあたって一番人気があるディストリビューションということでUbuntu(ウブントゥ)9.10を使って説明したいと思います。
 
 1.ディストリビューションのダウンロード
   まずはLinuxのディストリビューションを入手するためにインターネットからダウンロードします。各ディストリビューションは「iso」の拡張子のファイルがアップロードされており一般的に32bit版はファイル名に「x86」や「386」、「686」と入っています。64bit版は「x86_64」、「amd64」(AMDの64bitの技術をintelが採用したので「amd64」と表記されます。)などの文字が入っています。Ubuntu(ウブントゥ)の場合も同様に32bit版は「ubuntu-ja-9.10-desktop-i386.iso」といったぐあいです。
 
(1)ダウンロード
   では、一番簡単なUbuntu(ウブントゥ)というディストリビューションのホームページへ行きダウンロードしてみましょう。次のURLへアクセスします。「http://www.ubuntulinux.jp/」「Ubuntuの入手」をクリック、「Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDのダウンロード」クリックするとダウンロード先の一覧が表示されます。「http://cdimage-u-toyama.ubuntulinux.jp/releases/9.10/ubuntu-ja-9.10-desktop-i386.iso」を選びクリックすると[ファイルのダウンロード]を表示されます。  [保存(S)]をクリックしてファイルをすきな場所に保存します。           
 
 
 
 
 
 
 
 

  絵1 ファイルのダウンロード
 
(2)Live CDを焼く
   次にダウンロードした「ubuntu-ja-9.10-desktop-i386.iso」というファイルはディスクイメージファイルのisoファイルなのでライティングソフトを使ってCD-Rに焼いてLive CDを作ります。焼き方は各ライティングソフトの焼き方に従って焼いてください。
 
(3)システム要件
   Ubuntuはx86 PC、64ビットPCで利用することができます。少なくとも256メガバイトのRAM(Desktop CDを使ってインストールする場合は少なくとも384メガバイトのRAM)と4ギガバイトのディスクスペースが必要です。
 
(4)パソコンの設定変更
   CD又はDVDドライブから起動できるようにパソコンのBIOSの設定を変更します。この操作はパソコンの取説かマザーボードの取説に従って変更してください。
 
 2.Live CDから起動
(1)起動画面
   右の画面が表示されたら「コンピュータに変更を加えないでUbuntuを使ってみる(T)」を方向キーで選択して[Enter]キーを押す。
     絵2 起動画面
 
(2)ディスクトップを表示
   UbuntuのLive CDから起動するとウインドウマネージャーと呼ばれるGUI(グラフィックユーザーインターフェース)のディスクトップが表示されて使える状態になります。ここまで起動したらCD-ROMドライブはドライバが対応できていてビデオカードも対応している状態です。このディスクトップはUbuntuで採用している「GNOME(ゲノム)」と言います。他のディストリビューションも同じ「GNOME」を使っていても少し違いますが基本的にはだいたい同じでMS Windowsと同じような操作で扱えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     絵3 ディスクトップ
 
(3)動作確認をするチェックポイント
   だいたい右の表の項目をチェックしてください。動けばUbuntuというディストリビューションに対応しているということです。インストールできます。
マウス、キーボードのチェック
画面は正常に表示されているか?
周辺機器は認識するか?
サウンドは鳴るか?
インターネット接続をチェック
日本語入力を試す

                 



 
   表1 チェックポイント   
 
 
(4)各部の名称
   各部の名称もMS Windowsと似た名称が使われています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
         絵4 各部の名称
 
  @アプリケーションメニュー
   インストールしたソフトを起動するメニュー。「Ubuntuソフトウェアセンター」を使えば新しいソフトをインターネットからダウンロードとインストールできます。
 
  A場所メニュー
   ハードディスクやリムーバルメディアの中身を参照したり、ネットワークを経由して他のコンピューターに接続することができます。             
  Bシステムメニュー
   [設定]メニューからは画面などの設定を「システム管理」メニューではユーザーの設定が行えます。MS Windowsのコントロールパネルに相当します。
 
  Cショートカット
   ソフトウェアを起動するショートカット。好みのプログラムを簡単に登録できる。
 
  Dサウンドアイコン
   サウンドの音量などを変更できる。サウンドが無効の場合は[×]印を表示する。
 
  Eネットワークアイコン
   ネットワーク接続の状況を表示するアイコン。クリックしてネットワーク接続の種類を選択できる。有線LANや無線LAN等が切り替えられます。
 
  F入力モード切替
   文字入力時の入力モードを表示/切り替えできる。半角/全角入力の切り替えは、[全角/半角]キーでおこなう。
 
  G着信表示
   メール/インスタントメッセージの着信を通知してくれるアイコン
 
  H日付・時計
   クリックするとカレンダーや、Evolutionというメールソフトで入力した予定表などを表示する。
 
  Iユーザーの切り替え・電源遮断
   Ubuntuを終了するときはここから[シャットダウン]を選択する。ほかにも再起動やログインしているユーザーを切り替える場合もこのメニューから行う。
 
  Jデスクトップ表示
   開いているウインドウをすべて最小化してデスクトップを表示する。
 
  Kタスクバー
   起動中のウインドウを表示する。クリックすると、そのウインドウを最前面に表示。右クリックしてワークスペースへの移動などが可能。MS Windowsと同じです。
 
  Lワークスペース切り替え
   Ubuntoでは、デフォルトで複数のワークスペース(仮想デスクトップ)を切り替えて使用できます。
 
  Mゴミ箱
   削除したデータはいったんここへ格納される。右クリックして[ゴミ箱を空にする]を実行すると完全削除される。
 
(5)パソコンの電源を切る
   [ユーザーの切り替え・電源遮断]ボタンをクリックして[シャットダウン]を選択するすると電源を切ることができます。      
 
 
  絵5
 
 
 3.移行のしかた
   インストールにあたってバックアップをとってください。また、設定を移しやすいようにMS WindowsとUbuntuと共通なソフトをインストールします。
   「http://mozilla.jp/」へ行きメールソフトはMozilla Thunderbird(モジラ・サンダーバード)をダウンロードしてインストールします。
ソフト名 移行のしかた
インターネットエクスプローラー




 
[ファイル(F)]をクリックして[インポートとエクスポート(I)]から[ファイルにエクスポートする(E)]を選び[次へ(N)]をクリックしてbookmark.htmを出力します。Ubuntu側のブラウザMozilla Firefox(モジラ ファイアフォックス)にて[ブックマーク(B)]、[履歴とブックマークの管理]、[インポートとバックアップ(I)]、[HTMLからインポート(I)]で取り込みます。
メール














 
電子メールの移行のしかたはMS WindowsにMozilla Thunderbird(モジラ・サンダーバード)をインストールします。インストールするときに使っているメールソフトから設定やメールをインポートができます。MS WindowsのMozilla Thunderbirdのフォルダ「C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Thunderbird」又は「C:\User\ユーザー名\AppData\Roaming\Thunderbeird」以下の「Profiles」フォルダをUbuntu側のMozilla Thunderbirdフォルダの「/home/ユーザー名/.thunderbird」へコピーします。
なおUbuntuへのMozilla Thunderbirdのインストールはインターネットで「http://mozilla.jp/」へ行きダウンロードして[アプリケーション][アクセサリ][端末]を開き「cd /opt」エンター「sudo tar jxvf ~/ダウンロード/thunderbird-3.0.4.tar.bz2」エンターと入力するとインストールできます。
アドレス帳

 
エクスポートし[カンマ区切り(CSV)]で保存してMozilla Thunderbird(モジラ・サンダーバード)へインポートします。
MS Office OpenOffice.orgで読めるファイルへ保存し直します。
一太郎

 
MS Windows側でOpenOffice.orgとIchitaro Document FilterをインストールしてOpenOffice.orgで読み込めるように変換します。
                表1 移行のしかた
 
 4.ハードディスクへインストール
   ハードディスクへインストールするには4通りの方法があります。MS Windowsのハードディスクの区画(パーテーション)へインストールする方法とMS Windowsのハードディスクの区画のサイズを小さく変更してLinuxの区画を作りインストールする方法とハードディスクの区画全部を使ったインストール、仮想マシン(仮想パソコン)上にインストールする等があります。
 
(1)同一区画へインストール
   MS Windowsのハードディスクの区画へインストールする方法は「Wubi(Windows-based Ubuntu Installer)」というプログラムを実行させてインストールします。理由はwubiを使うとMS Windowsのブートローダー(OSの起動を選択するプログラム)が使えます。
 
  インストール手順
操作 ウィンドウ
ア.MS Windowsを起動させておきCD-ROMをドライブへ入れてやると自動再生のプログラムのウィンドウが開きます。[wubi.exeの実行]をクリック



 







 
イ.[Windows内にインストール]をクリック







 

 
ウ.[Ubuntuインストーラ]が開く[ユーザー名]と[パスワード]を入力して[インストール]をクリック




 







 
エ.インストールが開始される。






 







 
オ.[すぐに再起動]を選び[完了]をクリック







 

 
カ.再起動後して起動画面でWindwsかUbuntuの選択画面が表示されるので[Ubuntu]へ方向キーで選択してEnterキーを押す。

 
キ.再起動後インストールの続きが始まり再び再起動して使えるようになります。
 
 
  アンインストール
     操作 ウィンドウ
ア.MS Windowsのコントロールパネルから[プログラムの追加と削除]をクリックして[変更と削除]をクリックしてアンインストールを行う。


 






 
イ.アンインストーラが起動するので[アンインストール]をクリックする。





 







 
ウ.アンインストールが完了する。[完了]をクリックする。





 







 
エ.PC起動時にOSの選択画面が残ってしまった場合は[コントロールパネル]を開いて[システム]をクリック[詳細設定]のタブをクリックして[起動と回復]をクリック[編集]をクリック「C:\wubildr.mbr = "Ubuntu"」の行を削除して[上書き保存]をクリックして保存します。再起動してください。





 
 
 
(2)区画を変更してインストール
   ハードディスクにインストールされているMS Windowsの区画を小さくして空いた所へLinuxの区画を作りインストールします。Live CDから起動してハードディスクへインストールするとLinuxのGRUBというブートローダーがインストールされます。
 
  インストール
ア.[Ubuntuをインストール(I)]を選びエンターキーを押す。





 







 
イ.日本語のままで[進む(F)]をクリックして進む。





 







 
ウ.時間の設定でよければ[進む(F)]をクリックする。





 







 
エ.キーボードの設定で自分のパソコンに合ったものを選び[進む(F)]をクリックする。





 







 
オ.「ディスクの準備」の画面で下側のバーの青色と茶色の中間の部分をクリックした状態で左右に動かすと区画の調整ができます。[進む(F)]をクリックする。



 







 
カ.名前、ログイン名、パスワードを入力してログイン方法を選択する。おすすめは、パスワードは頻繁に入力を要求されるのでセキュリティの事を考えなくてよければ右の例の様に一文字にして[自動的にログインする]を選択することをおすすめします。

 







 
キ.システムのインストールが始まる。






 







 
ク.インストールが完了して[今すぐ再起動する]をクリックする。





 







 
ケ.ディスクがドライブからでてきて[Enter]キーを押すようにというメッセージが表示されます。ディスクを取り出しトレイを元にもどして[Enter]キーを押す。



 







 
コ.再起動してOSの起動を選択するプログラムの「GRUB」が表示される。Ubuntuを起動するので[Enter]キーを押す。




 







 
サ.Ubuntuが起動してデスクトップが表示されて使用可能な状態になる。






 








 
 
 
(3)ハードディスクの区画全部を使ったインストール
   ハードディスク全体を使いUbuntuをインストールします。ハードウェアの性能がフルに使えます。
 
  インストール
ア.[Ubuntuをインストール(I)]を選びエンターキーを押す。





 







 
イ.日本語のままで[進む(F)]をクリックして進む。





 







 
ウ.時間の設定でよければ[進む(F)]をクリックする。





 







 
エ.キーボードの設定で自分のパソコンに合ったものを選び[進む(F)]をクリックする。





 







 
オ.「ディスクの準備」の画面で[ディスク全体を削除してから使用する]を選択して[進む(F)]をクリックする。




 







 
カ.名前、ログイン名、パスワードを入力してログイン方法を選択する。おすすめは、パスワードは頻繁に入力を要求されるのでセキュリティの事を考えなくてよければ右の例の様に一文字にして[自動的にログインする]を選択することをおすすめします。

 







 
キ.「インストール準備完了」が表示されるので[インストール]をクリックする。





 







 
ク.インストールが始まる。






 







 
ケ.インストールが終わり[今すぐ再起動する]をクリックする。





 







 
コ.ディスクがドライブからでてきて[Enter]キーを押すようにというメッセージが表示されます。ディスクを取り出しトレイを元にもどして[Enter]キーを押す。

 





 
サ.Ubuntuが起動してデスクトップが表示されて使用可能な状態になる。





 







 
 
(4)仮想マシン(仮想パソコン)上にインストール
   MS Windows用で無料の仮想パソコンのソフトを探すとサン・マイクロシステムズ社のVirtualBox(バーチャルボックス)になります。このソフトはハードウェアをエミュレーションをしてその中でOSを起動できます。ソフトをインストールする前にintelのCPUは「VT-x」をAMDのCPUは「AMD-V」と言われるものをBIOSの設定で有効にしておきます。自分の扱っている環境だとintelのマザーボードはデフォルトで有  効、AMDのマザーボードはデフォルトで無効になっていました。ソフトのダウンロードは「http://dlc.sun.com/virtualbox/vboxdownload.html」Windows (32-bit/64-bit)版をダウンロードしてインストールします。インストーラーは英語表示ですが日本語化されているので安心して使用できます。パフォーマンスはいまひとつですがMS Windowsに変更を加えなくても良いのでLive CDに続き二番目に安全な方法です。
 
  インストール



























  




























































































































































 
ア.VirtualBoxがインストールされると右のウインドウが表示されます。[新規(N)]をクリックします。




 







 
イ.ウィザードが始まる。[次へ(N)]をクリックする。





 







 
ウ.名前を入力してオペレーティングシステムは[Linux]を選択してバージョンは[Ubuntu]を選択して[次へ(N)]をクリックする。




 







 
エ.仮想マシン使うメモリーの容量を幾つに設定するか決めます。パソコンに搭載しているメモリの容量を考慮してスライドを動かすか数字を打ち込むかして設定します。多い方がパフォーマンスは良くなりますが使えるメモリの半分ぐらいが妥当だと思います。設定が終わったら[次へ(N)]をクリックする。
 







 
オ.仮想ハードディスクは[新規ハードディスクの作成(C)]を選択して[次へ(N)]をクリックする。




 







 
カ.新規仮想ハードディスク作成ウィザードが始まる。[次へ(N)]をクリックする。





 







 
キ.ドライブの容量がいくらまで使うかわからない場合などは[可変サイズのストレージ(D)]を選択して[次へ(N)]をクリックする。




 







 
ク.OSによって仮想ディスクのサイズが決まるので[次へ(N)]をクリックする。





 







 
ケ.仮想ディスクの作成が終わるので[完了(E)]をクリックする。






 








 
コ.仮想マシンの設定が終わるので[完了(F)]をクリックする。





 







 
サ.仮想マシンが表示される右の例は「ubuntu」という表示で「電源オフ」と表示される。




 







 
シ.パソコンのCD又はDVDドライブにUbuntuの焼いたディスクを入れて[起動(T)]をクリックする。




 







 
ス.初回起動ウィザードが表示される。[次へ(N)]をクリックする。





 







 
セ.インストールメディアはCD-ROMなので[次へ(N)]をクリックする。





 







 
ソ.[完了(F)]をクリックする。






 







 
タ.Live CDから起動しはじめるとディスプレイのカラーモードの情報が表示されるが[OK]をクリックする。




 







 
チ.Live CDから起動する。Ubuntuのインストールは「(3)ハードディスクの区画全部を使ったインストール」に従いインストールする。このウィンドウをマウスでクリックするとマウスの操作が仮想マシンに割り当てられるのでその場合はキーボードの右側の[Ctrl]キーを1回押してマウスをディスクトップに戻す。
 








 
ツ.Ubuntuのインストールが終わってから仮想マシンのウインドウの[デバイス(D)]をクリックしてメニューを表示して[Guest Additionsのインストール(I)]をクリックする。


 






 
テ.Ubuntuのデスクトップ上に仮想CD-ROMが表示(マウント)される。ダブルクリックしてディスクの中身を表示させる。




 







 
ト.ファイルの一覧が表示される。その中の「autorun.sh」をダブルクリックする。[実行する(R)]をクリックする。



 






 
ナ.Ubuntuで設定したパスワードを入力して[OK(O)]をクリックする。




 






 
ニ.仮想マシン用ドライバ類のインストールが始まる。インストールが終わったらMS Windowsのデスクトップと仮想マシン上のUbuntuのデイスクトップ間のマウスの移動がスムーズに移動できるようになる。


 







 
ヌ.仮想マシン上のUbuntuを再起動させてドライバを有効にする。キーボードの右の[Ctrl]キーを押さなくてもUbuntuのデイスクトップからMS Windowsのデスクトップへ移動することができるようになる。ディスプレイの解像度も簡単に変更できるようになる。



 









 
  ※ 逆にUbuntu上の仮想マシンにMS Windowsをインストールしたときも同じ方法で行うことができる。
 
 
 5.一番スマートな方法
   今回のLinuxはUbuntuの32bit版でしたが、メモリーの容量やCPU等の性能が高くなってきているので、理想的な方法は64bit版のUbuntuを使い広大なメモリ空間に仮想PCソフトを使い32bit版のMS Windowsを動かして互換性を良くするのが一番良いと思います。
 


※ ノートパソコンにUbuntu9.10をインストールしてVirtualBox OSEにMS WindowsXPをインストールした例です。ちなみにこの文章を入力した環境です。ネットワークは無線LANで接続しています。インターネットもつながっています。Ubuntuはここま使えます。
 
 
 これで何とか使えそうだと思った人はたいしたものです。MS Windowsとあまり変わらないと思います。MS Windowsではこうだったけど・・LinuxのUbuntuはこうなんだ・・・と思ってもらえれば目標達成です。
 初めはみんな初心者です。みなさん頑張りましょう!
 
 
 
 
参考 inforest Ubuntu 9.10 完全ガイド
   日経BP社 日経Linux 2010年5月号
   日経BP社 日経Linux 2009年12月号
   メディアボーイ Ubuntu120%