20130518

兵ちゃん


USBデバイスサーバを使った熱帯魚観察システムについて

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 20130418日の「PLANEX MZK-DSG04U USBデバイスサーバについて」で紹介したUSBデバイスサーバを使って熱帯魚の観察用にセットしたので紹介したいと思います。



1.USBデバイスサーバ

 PLANEX MZK-DSG04U USBデバイスサーバを2台とWebカメラ8台を使い構成しました。専用ソフトのLaunch MZK-DSG04Uの表示は次のようになります。





2.使い方

 専用ソフトのLaunch MZK-DSG04Uに表示されているWebカメラをクリックして選択して「接続」をクリックするとWebカメラがデバイスとして認識します。次にキャプチャソフトを起動するとWebカメラの映像が表示されます。なお、キャプチャソフトに動画の撮影機能が付いているので動画としてファイルを保存する事ができます。






3.注目しているWebカメラ

 現在注目しているWebカメラは、自家繁殖(ブリード)したナマズ系の熱帯魚でコリドラス・ピグマエウスという熱帯魚の稚魚をよく見ています。30cm水槽の中で元気に泳いでいます。泳いでいる稚魚はかわいいいものですが、この熱帯魚は臆病で人が近づくとビクビクしています。今回のUSBデバイスサーバを使い隣の部屋から様子を見ていると自由に泳ぎます。怖がらせないためにも有効な方法だと思います。



2013年05月07日に撮影した動画です。



4.考察

 使い具合の問題点でデバイスを認識させる時は良いのですが、切断する時に時間がかかります。「(応答なし)」の表示がでます。USBデバイスサーバーがあまり良い製品ではないと思います。そのうちに他社製品も試してみたいと思います。



 今回の内容はUSBデバイスサーバは、あまり良い製品ではありませんでしたが、今後もパソコングッズを使って出来る事も紹介したいと思います。






参考URL

PLANEX MZK-DSG04U USBデバイスサーバ URL http://www.planex.co.jp/product/usb/mzk-dsg04u/#feature

色々

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