20130718

兵ちゃん


LB イメージバックアップ 11 Proについて

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 パソコンを使っていて調子が悪くなった事はありませんか?たいていの場合は、MS Windowsを再インストールするはめになると思います。そんな時にバックアップをあらかじめ取っておけば短時間で復旧する事が出来ます。今回は、バックアップを取るソフトで「LB イメージバックアップ 11 Pro」というソフトの紹介です。



1.バックアップの種類

 パソコンは、バックアップをとるのが基本です。バックアップには、色々あり、丸ごとハードディスクをバックアップするものと差分ファイルをバックアップするものがあります。自分が好んで行うバックアップは、ハードディスクを丸ごとります。ハードディスクを丸ごとバックアップを行えばOSと個人のファイルが丸ごとバックアップがとれます。バックアップをとる事によってとった日に戻る事ができます。



2.LB イメージバックアップ 11 Pro」の特徴

 特徴は次のようになります。特にUEFIに対応したものが欲しかった。


1

Windows 832ビット、64ビット)対応、最新のハードウェア(UEFI)対応

2

Windowsを起動したままドライブ全体をバックアップ/コピー

3

ウィザード操作で簡単にバックアップ/コピー

4

インストールせずにCD起動/USBメモリ起動でバックアップ/コピー

5

高速、安全にバックアップ/コピーを作成

6

万一に備えたリカバリーDVD/BDを簡単に作成

7

バックアップ/コピーをスケジューリング

8

ハードディスクにリカバリー専用領域を作成

9

IDE/EIDESCSI、シリアルATASASSSDへ対応

10

簡易パーティション操作機能(CD/USB起動専用版)



3.動作環境


1

対応OS

日本語Windows 8/7/Vista/XP SP3 32ビット、64ビット)

管理者 (Administrator) 権限が必要です。

Windows 8ではデスクトップアプリとして動作します。

2

対応機種

上記OSが正常に動作するパソコン(PC/AT互換機)

3

CPU

1GHz以上のインテル互換CPU

4

メモリ

512MB以上(Vista/7/8の場合は1GB以上)

5

ハードディスク容量

200MB以上(PE版起動メディア作成時には別途5GB以上)

6

その他

起動メディア作成時には、インターネット接続、書き込み用のメディア(CD-R/USBメモリなど)が必要になります。



4.取説の作り具合

 取説のとおりに操作をして行けばできるので取説の作りは良いと思います。



5.取説で戸惑った所

 自分の行った操作は、起動ディスクを作る時にMS Windows 7 AIK/ADKのパスを指定する時にとまどいました。しかし、取説を熟読するとパスが書いてありましたので取説を良く読めば問題は無いと思います。


指定するパス

C:/Program Files (x86)/Windows Kits/8.0/Assessment and Deployment Kit



6.気が付いた点

 少し前のOSであるMS Windows 7環境でもMS Windows 8 PEを使う事ができます。あと、未サポートのハードウェアも起動ディスクを作る時にドライバを組み込めるようになっています。それと、LANの設定であるネットワークドライブの指定もできるようになっています。



8.考察

 このソフトは、前のバージョンでは、MS Windows 7 PEを使っていて新しいドライバを組み込む事ができませんでしたが、バージョンアップをして起動ディスクを自分で作らなければいけないようになって新しいドライバを組み込めるようになった事は、改良されたと言えると思います。




 このソフトウェアは、手間がかかるものの1度、起動ディスクを作ってしまえば使えるソフトなので、安心してパソコンのバックアップをとる事ができると思います。バックアップソフトを選ぶ時の参考になれば幸いです。


参考URL

 URL http://d1013242.hosting-sv.jp/products/ib11/ib11.html

色々

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