20140118

兵ちゃん


DELL Latitude E5530BIOSのアップデートについて

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 中古で購入したノートパソコンDELL Latitude E5530BIOSのアップデートをしたので紹介したいと思います。※ BIOSのアップデートは失敗するとパソコンが起動できなくなるため十分注意して個人の責任で行って下さい。



1.ファームウェアについて

 DELL Latitude E5530というノートパソコンのファームウェアはBIOSUEFIかと言うと、どうもハイブリッドのようです。BIOSとしての古い設定もできて・・・項目の設定を変えるとUEFIの設定もでき過渡期の製品のようです。これを書いているDELL Latitude E5530は、UEFIの機能を設定してMS Windows 7 64BIT版は、UEFIのパソコンとしてインストールされています。従ってDELL Latitude E5530のファームウェアをここでは「BIOS」と呼ぶ事にして話を進めます。



2.BIOSのアップデート

 BIOSのアップデートをするには、DELLのホームページにアクセスしサポートのホームページで日本語表示にしてからBIOSのアップデートファイルを探します。


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DELLのサポートへアクセスしてサービスタグを入力して[送信]をクリックする。

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ノートパソコンの型番が表示されます。モデル名等が合っているか確認して下さい。

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「ドライバの入手」をクリックする。

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「オペレーティングシステム」をプルダウンして選択する。

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「ドライバ検出」の「お使いの製品に関連するすべてのドライバ」をクリックして選択すると「BIOS」の項目が表示される。

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BIOS」をクリックすると2つ表示される。どちらか判らない場合は2つ共ダウンロードしてください。

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2つともダウンロードした。

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どちらかをダブルクリックして実行すると左のように表示される。

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ファイルが違ったら左のようなエラーメッセージが表示される。[OK]をクリックする。

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同じく続いてエラーメッセージが表示される。[OK]をクリックする。

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別のファイルをダブルクリックして実行すると左のようなメッセージが表示される。

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パソコンのBIOSと合うと左のようなメッセージが表示される。メッセージの中に複数のROMのアップデートがあると表示されている。[OK]をクリックすると強制的にWindowsをシャットダウンして書き換えが始まる。

[OK]をクリックすると強制的にシャットダウンして書き換えが始まる。

左の絵は、すでにアップデートしているので同じバージョンが表示されています。

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システムBIOSを書き換えている状態です。

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EC BIOSを書き換えている状態です。

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BIOSを書き換えが100%完了した状態です。次に自動的に再起動してWindowsが起動します。BIOSの書き換えが終了です。


3.考察

 MS Windows上でプログラムを実行すればBIOSの書き換える事とプログラムが違ったらエラーメッセージで教えてくれる事は、初心者にもできるように作られていて良い事だと思います。ただし、簡単にできる事によってBIOSの更新に失敗した時のパソコンが起動できなくなるというリスクも知っておかないといけないと思いました。





今回の内容はDELL Latitude E5530BIOSのアップデートでしたが、BIOSのアップデートはリスクがある事を知ってからやるべきだと思います。BIOSをアップデートする時の参考になれば幸いです。





参考URL

DELL URL http://www.dell.com/

DELL 製品サポートURL http://www.dell.com/support/my-support/us/en/04?c=jp&s=bsd&l=ja

色々

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