20140118

兵ちゃん


DELL Latitude E5530のメモリー交換について

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 中古で購入したDELL Latitude E5530も色々といじくり倒していますが、今回は、メモリーの交換をしましたので紹介したいと思います。



1.メモリーを交換する前に

 メモリーを交換する前に知っておきたい事があります。それはメモリー等のパソコンの部品は、静電気に弱いという事です。詳しくは「2012.02.18 静電気対策について」というレポートを参照して下さい。



2.交換

 交換についてはDELL Latitude E5530のオーナーズマニュアルに従って進めて行きます。


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CFD販売のelixir SO DIMM DDR3

4GB×2枚、計8GBを購入しました。

交換方法は、取説に従って作業を開始します。あと、オーナーズマニュアルからはメモリーの最大量は8GBまでになっていました。

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ACアダプターを外し裏返します。

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バッテリーを外します。

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2本のスクリューを外しアクセスパネルを外します。

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付いていたメモリーは、4GBのモジュールが1枚付いていました。これを外します。

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両側を挟むように付いているメモリー固定用の金属のクリップをまずは左側を外側に開き外します。

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右側を同じように金属のクリップを外します。

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メモリースロットを支点としてメモリーが半分斜めに起き上がります。斜めに起こした状態で手前にずらして外します。

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空のメモリースロットです。

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取り付ける新しいメモリーをトレイから外します。

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メモリースロットに斜めに差し込みます。次にノートパソコンと平行になるようにメモリースロットを支点にして倒します。クリップの突起がメモリーの凹にパチッとはまるまで倒します。

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1枚目のメモリーが取り付け終わった状態です。

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2枚目のメモリーを同じようにメモリースロットに斜めに差し込みます。次にノートパソコンと平行になるようにメモリースロットを支点にして倒します。クリップの突起がメモリーの凹にパチッとはまるまで倒します。

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2枚のメモリーを取り付け終わった状態です。

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アクセスパネルをはめ込み2本のスクリューを使って取り付けた状態です。

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バッテリーを取り付けた状態です。



3.動作確認

 メモリーを交換したので正常に動くかどうかを見る必要があります。DVDドライブで起動できるソフトで無料で使える強力なソフトについては「2013.10.18 メモリーのテストプログラム、Memtest86+について」を参照してチェックして下さい。



4.考察

 今回のメモリー交換は、注意点としては、静電気対策の必要があります。特に冬の場合はバチバチと静電気が発生しパソコンの部品を破壊します。注意しましょう。あと、今回もDELL Latitude E5530のオーナーズマニュアルのできが良いことがわかりました。マニュアルさま様です。 




 今回の内容はメモリー交換の様子が何となくわかってもらえたのではないでしょうか。メモリー交換する時の参考になれば幸いです。





参考URL

工業調査会 MIL規格に基づく静電気管理  二澤正行 編著

(財)日本電子部品信頼性センター http://www.rcj.or.jp/

NEC Renesas Electronics Corporation) 静電気放電(ESD)破壊対策ガイド

SONY 半導体品質管理ブック 

キーエンス 静電気ハンドブック

Lenovo ThinkPad Edge 15 ハードウェア保守マニュアル

Lenovo ThinkPad Edge 15 安全上の注意と保証についての手引き

デルサポートホームページ http://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpdhs1?c=jp&l=ja&s=dhs

latitude-e5530_Owner's Manual_ja-jp.pdf

latitude-e5530_Setup Guide2_ja-jp.pdf

色々

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