20140518

兵ちゃん


NASシリーズ6 大容量NASのアップグレードについて

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 パソコンを使ったNAS(Network Attached Storag:ネットワーク・アタッチド・ストレージ)もファイルの保存先として自宅のパソコン環境には、不可欠な存在になってきました。「20140518aNASシリーズ5 大容量NASの作成について」では、ASRock 990FX Extreme9というマザーボードで3TBのハードディスクを7台を使いNASを作りましたが・・・マザーボードとCPUを交換し3TBのハードディスクを9台に増やして24.5TBの大容量化に挑戦したので紹介したいと思います。



1.準備した資材

 今回、準備した資材は次のようになります。


CPU

Intel Core i5 4440 BOX

LGA1150/動作周波数3.10GHz/キャッシュ6MB


メモリ

ADATA AD3U1600W4G11-2

4GB × 4


マザーボード

ASRock Z87 Extreme6

SATAポート×10


起動用ハードディスク

Hitachi HDS5C3020ALA632

2TB×1


保存用ハードディスク

WD WD30EZRX

3TB×9


ミドルタワーケース

Thermaltake Chaser A21

CA-1A3-00M1WN-01

3.5インチシャドウベイ×6

5.25インチシャドウベイベイ×1

5.25インチベイ×3


ATX電源装置

KEIAN BULL MAX2 KT-720RS2

720W ATX2.2


NASOS

OpenMediaVault 0.3

Linuxで作られている。


ビデオカード

Intel® HD Graphics 4600

CPUに同梱


LANカード

INTEL GIGABIT CT DESKTOP ADAPTER

マザーボードのオンボードLANはドライバが無かった。




2.組立時の様子

 組立中の様子は次のようになります。今回は、ハードディスクを10台使っています。