20150718

兵ちゃん


マーベル プロメイト カーボンキャッチャー LEDE-48610Lについて

兵ちゃんの研究室へ戻る

 LANケーブルを天井等に這わせる時に天井裏に入らなくても長い棒で引き回してやるための道具がケーブルキャッチャーと呼ばれる道具です。今回の道具は、カーボン製のケーブルキャッチャーなのでカーボンキャッチャーと呼んでいますがマーベル プロメイト カーボンキャッチャー LEDE-48610Lになります。今回は、マーベル プロメイト カーボンキャッチャー LEDE-48610Lの紹介です。



1.カタログ説明

 製品のホームページに記載されている特徴等は次のようになります。材質に釣竿と同じくカーボンを使っており長さを収縮できて狭い天井裏でも扱いやすいといった特徴があります。型番のE-48610Lは、10mの長さでLED付きといった意味があります。


マーベル プロメイト カーボンキャッチャー LED付 E-48610Lについて
ホームページからの写し



2.実際の使い方

 実際の使い方は、次のようになります。カーボンキャッチャーの長さが10mなのでだいたい8mごと天井の石膏ボードを取り外して天井に開口部を作ります。開口部から開口部へ先にカーボンキャッチャーを延ばしておきケーブルは輪にして縛る部分は、タイラップ等できつく緩まないようにしておきます。輪をカーボンキャッチャーのフックに引っ掛け外れないように布テープ等で貼り付け念入りに固定します。次にカーボンキャッチャーを収縮させながら引っ張ります。この動作を何回も繰り返して長い距離をケーブルを這わせます。自分のやった作業は、LANケーブルの長さで75m、剥がした天井の石膏ボードは、4枚と点検口は4箇所使い途中でコンクリートの仕切りが1箇所あり作業時間は正味6時間かかりました。天井裏をケーブルを這わす基本は真直ぐそして曲がる時は直角に這わすようにすれば、LANケーブルの張り方も余裕ができて上手くいきます。



3.考察

 今回のカーボンキャッチャーは、どちらかと言うとプロが使うスペックの物だと思います。選んだ基準がプロにひけをとらないように・・・で選んだのが10mのカーボンキャッチャーでした。まあ、LANケーブルを敷設したいと思った距離も長かったので、この長さでなければできなかったと思います。長ければ収縮して短く使えば良いし、大は小を兼ねるといったところだと思います。また、天井の石膏ボードを外して開口部を作りカーボンキャッチャーを伸ばしてから引っ掛けて収縮させてケーブルを引っ張る今回のやり方だとLEDは不要だと思います。まあ、あれば何かに使う事があるかもしれません・・・・。あと、せっかく購入したので使う頻度を考えると・・・ちょっと頭が痛くなります。今回、使ったら・・・次回は?いつ使うか解りません。どこかで借用した方が余分な出費をしなくて済みます。この道具は購入する事を進めることができません。それと、材質がカーボンでできているので感電には十分に注意する必要があります。




 今回の内容はマーベル プロメイト カーボンキャッチャー LEDE-48610Lについてでしたが持っている人から借りて使う事をお勧めします。まあ、使い方が解っていれば借りてきて使う方が良いと思います。マーベル プロメイト カーボンキャッチャー LEDE-48610Lを使うときの参考になれば幸いです。



参考URL

マーベル プロメイト カーボンキャッチャー LEDE-48610L LRU http://www.dourakukai.com/detail/detail00000485_000.html

色々

2