20160418

兵ちゃん


地上・BS110CSデジタル放送対応録画テレビチューナー

I-O DATA HVTR-BCTX3について

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 今月から「マクロスΔ」というアニメの放映が始まりました。しかし時間が遅く24時からでとても起きていられない・・・という事でハードディスクレコーダーが欲しくなりました。なるべく安く・・で探していると地上・BS110CSデジタル放送対応録画テレビチューナーI-O DATA HVTR-BCTX3というチューナーとUSB HDDとの組み合わせが安く高画質で使える事が解り購入しました。そこで今回は、地上・BS110CSデジタル放送対応録画テレビチューナーI-O DATA HVTR-BCTX3について紹介したいと思います。



1.セットアップについて

 セットアップについては親切にセットアップガイドに従っていけば接続ができます。今回の自分の環境では、アンテナの代わりに光TVの回線を使っていますが地デジとBSデジタル共にアンテナと同じ周波数になっており住んでいる地域の設定を行えば問題なく視聴できました。それと最近の家電にありがちですがインターネットの回線が必要です。



2.I-O DATA HVTR-BCTX3の保存先

 I-O DATA HVTR-BCTX3の保存先としてUSB HDDの他にDLNADTCP-IPに対応したNASへダイレクトに録画保存可能です。「DLNA及びDTCP-IP」に対応したNASを探すのに手間がかかりそうです。



3.録画時の画質について

 録画時の画質については次のようになります。この録画する時の画質によって液晶テレビで視聴するかパソコンやタブレットで視聴するか選択する事になります。


画質

録画モード

説明

倍率

解像度

放送画質

DR

放送そのままの画質で録画します。

標準

1920×1080

HD画質

AF

高画質





長時間

2

AN

3

AS

4

AL

5.5

AE

12

配信画質

MR1

高画質






長時間

3

1280×720

MR2

4

MR3

6

MR4

10

MR5

17

MR6

28

640×360



4.USB HDDについて

 録画環境にするにはUSB HDDを接続してやらねばならないので同じメーカー製のI-O DATA USB 3.0/2.0対応 録画用ハードディスク 2.0TB AVHD-UT2.0を購入して接続することにしました。

 AVHD-UT2.0の容量は2.0TBで地デジ(高画質)で261時間、BS110CS(高画質)で185時間も録画する事ができます。録画画質を下げればこれ以上の時間で録画する事ができます。



1TB

2TB

3TB

4TB

5TB

6TB

地デジ(高画質)

130時間

261時間

391時間

522時間

652時間

783時間

BS110CS(高画質)

92時間

185時間

277時間

370時間

462時間

555時間



5.他の端末との連携

 他の端末との連携は、あらかじめ画質を落として配信用の形式で保存しておく必要があります。対象としているのはスマートフォン、タブレット、パソコンになります。視聴用ソフトは、それぞれダウンロードしてインストールすれば外出先からでも視聴できるようになるそうです。



6.考察

 機能が多いチューナーですが機能を使いこなしたいと思った場合は2台目を購入した方が良いかもしれません。せっかく高画質で録画している事を考えるとそう思います。あと、外出先で視聴する場合は、自宅のインターネットに繋いでいるルーターの設定をいじらねばなりません。ルーターによって自宅LANに外部から侵入されないようになっているので少し危険でハードルが高いと思います。



 今回の内容は地上・BS110CSデジタル放送対応録画テレビチューナーI-O DATA HVTR-BCTX3についてでしたが購入する時の参考になれば幸いです。



参考URL

I-O DATA HVTR-BCTX3 http://www.iodata.jp/product/av/tuner/index.htm 

I-O DATA USB 3.0/2.0対応 録画用ハードディスク 2.0TB AVHD-UT2.0 http://www.iodata.jp/product/hdd/rokuga/avhd-ute/

色々

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